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旧日本海軍連合艦隊司令部跡見学記、そしてリバプールFC協賛マーク入りのガルーダインドネシア航空

タイトルがいつもと逆になっています。
今日のお題は飛行機からちょっと外れちゃいました。というのも今日は太平洋戦争末期の終戦までの1年間
旧日本海軍連合艦隊の地下壕に作られた司令部跡が地元の日吉の慶応大学キャンパス内にあり、前々から見学のチャンスを探していたのですが、そのチャンスが今日やってきました。
なので、メインはこの地下壕の見学記にし、飛行機はおまけということで・・・・・
まあ、たまにはこういうアカデミックな企画も良いことだ!と自画自賛しちゃっています^^;


では、早速いきます。
慶応大学日吉キャンパスの銀杏並木を進み正面右にある白い建物ですが、現在は慶応高校の校舎として使用されていますが、戦時中は第一校舎の名前で予科練の校舎として使われていましたが、軍が徴用し軍令三部として使用されていたそうです。

20140125DSC_4630.jpg

そして司令部跡の洞窟の入口、約30m位の地下司令部に続く坂道です。
20140125DSC_4619.jpg

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地上からの空気口で、最後に地上部の写真があります。
20140125DSC_4576.jpg


地上司令部(寄宿舎南棟)へ続く階段跡ですが、現在は埋められています。
20140125DSC_4595.jpg

バッテリー室です。地下に置かれた艦隊司令部の電気をここから供給していたそうです。
20140125DSC_4597.jpg

このような分岐もいたると所で見られます。
20140125DSC_4601.jpg

そしてここが核心部の作戦室です。かなり広い部屋でこの隣の暗号室や通信室と共にここで戦艦大和の特攻や沖縄戦の司令等様々な作戦が決められ命令を出された部屋です。
20140125DSC_4614.jpg

そして地上には地下壕へ新鮮な空気を送風するための耐弾式竪穴式でこの地下30mにご紹介した地下壕があります。
20140125DSC_4627.jpg


では、飛行機です!(笑)
成田空港で捉えたリバプールFC協賛デザインのガルーダインドネシア航空です。

20131205DSC_3149_20140125191423e15.jpg

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[ 2014/01/25 19:18 ] 成田空港 | TB(0) | CM(0)

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