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羽田ANA機体整備工場見学記【その2】 展示品編

先日、ANAの機体工場見学リポートの第一弾をお送りしましたが、今夜は第二弾です。
今回は飛行機そのものではなく、ロビー内やお話会の開かれた講堂内での展示品についてご紹介します。
では、さっそく行きたいと思います。


まず、機体メンテナンスセンターに入りロビーの右側に展示されているのが、ダグラスDC-3のコクピットです。
歴史を感じますが、今の車の運転席の方がはるかに進んでいるように感じました。まぁ、80年近い歴史の違いですから無理もないことですね。そして、玄関を挟んで反対側にはダグラスDC-3型のエンジンが展示されています。ANA創立50周年記念にエンジンメーカーのPratt & Whitney社から寄贈されたダグラスDC-3型のエンジンです。

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そしてお話会のあった講堂内に展示されている各種の飛行機関連の部品・素材等です。
ますはBoeing747-400ジャンボの主翼灯です。

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航空機素材のチタンの薄板です。
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国空無線(VHS)のアンテナです。いつも撮影の時に航空無線を聞きながらですが、これにお世話になっているのですね!
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ピトー管です。飛行機の機首に設置されスピードを計測するものです。
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Boeing747-400ジャンボ機の前輪と主輪用のタイヤです。
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ANAが世界で初めてBoeing787を供給された2011年9月25日を祝う証です。
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そしてBoeing787に使用されている炭素繊維でできた外板とBoeing747等で使用されている一般的なアルミ外板で、持ってみるとその重量の違いに驚かされます。
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以上がロビーや講堂内で展示されている飛行機関係部品等でした。

では今夜の風景です。
横浜中華街には色々な門が10基ありますがその中心と言って良いのではないかと思うのがこの”善隣門”です。
善隣門は平和を願う門という意味があります。

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[ 2014/04/30 20:00 ] 機体整備工場見学 | TB(0) | CM(0)

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