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北欧からの風スカンジナビア航空のエアバス、そして沖縄万座毛

成田空港に北欧からやってくる航空会社は2社あります。一社がフィンランド航空、そしてもう一社が今夜ご紹介するスカンジナビア航空です。フィンランド航空はセントレアや関空にも飛来していますが、スカンジナビア航空は国内では成田だけだと記憶しています。派手ではない機体ですが、シックなデザインではないでしょうか。

デンマークの首都、商人たちの港を意味するコペンハーゲンから約11時間かけてくる垂直尾翼に描かれたSASが印象的なスカンジナビア航空は成田空港に朝10時前後に到着します。
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レジ番号OY-KBIのAirbus A340-313X、最近では貴重な4発機ですね。決して目立つような派手なデザインではありませんが、どこかホットする飛行機です。基本的には成田空港A滑走路に到着します。管制塔のアプローチでは最初にB滑走路を指定しますが、コックピットからA滑走路へのリクエストがされることが多く見受けられます。
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到着後約2時間~2時間30分後には再びSK984便として コペンハーゲンに向けて旅立ちます。このスカンジナビア航空はスウェーデン、デンマーク、ノルウェーの三国が共同で運航する航空会社で、スターアライアンスのメンバーです。過去に1度だけスタアラ塗装のスカンジナビア航空機を捉えたことがありましたが、それ以降未だに再開していません。
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では、今夜の風景です。沖縄です。恩納村にある万座毛の台地の様子です。
この万座毛の意味は一万人が座れる広い原っぱという意味だそうです。

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